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小学生の英語教材は何を使う? 子供が英語で困らないようにするための家庭学習法を紹介 (2ページ目)

2018年1月23日 みみずく

英検対策で英文法に触れてみよう

中学以降の英語で生徒たちがとまどうのは、何といっても英文法です。小学時代はゲーム感覚で英語を楽しんでいた子供たちが、「be動詞と一般動詞」「三単現のs」などの文法用語に拒否反応を示して、「英語が嫌い!」になってしまうことも……。そうならないように、小学生のうちから英文法に触れておくとよいでしょう。 具体的には英検(実用英語技能検定)対策がおすすめです。英検対策問題集で定評のある旺文社から『小学生のためのよくわかる英検合格ドリル』シリーズが出版されています。これを使いながら、英文法の基礎であるbe動詞や一般動詞、代名詞、時制などを理解していきます。イラストが豊富なので、子供は楽しく勉強できるでしょう。 小学生は英検5級合格が目標です。余裕があるならば、4級、3級と進んでもいいでしょう。『小学生のためのよくわかる英検合格ドリル』シリーズも3級まであります。

中学受験生は適切な教材を使って英語を家庭学習しよう

2020年度から、小学校で新学習指導要領が実施されます。これに伴って、歌やゲームなどで英語に親しむ「外国語活動」が3年次から開始され、5~6年次には外国語(英語)が正式教科になります。小学校で英語の扱いが変われば、中学入試にも英語が導入されることが予想されます。中学受験生にとっては、適切な教材を使って英語を家庭学習することが大切になってくるでしょう。



※記事の内容は執筆時点のものです

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