中学受験ノウハウ 親の関わり方

親子ともに興味のない科目とどう向き合う? 子供と一緒に勉強するのにもコツがある

2022年6月13日 みみずく

親は、子供に対して「勉強に興味を持ってほしい」と願います。自分が学生時代に好きで得意だった科目なら、そのおもしろさを伝えるのは比較的やりやすいかもしれません。一方、嫌いで苦手だった科目は、子供の興味をどう伸ばせばよいか、なかなか見当がつかないでしょう。今回は、親が興味を持てない科目とどう向き合うとよいかを紹介します。

子供と一緒に勉強し直す

親は、学生時代に嫌いで苦手だった科目でも、子供と一緒に勉強し直してみるとよいでしょう。新たな発見があって興味を持てることがあります。

親が自分一人で勉強するのは逆効果

子供に教えるため、子供の見ていないところで苦手科目を一生懸命勉強する親がいます。一見すると素晴らしいことのようですが、実は落とし穴があります。

親は自分が苦手科目を克服してしまうと、子供ができないことや興味を持たないことにイライラするようになりがちです。結果として、子供に文句を言ってしまい、喧嘩に発展することも少なくありません。

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この記事の著者

家庭教師/ライター。墨田区・台東区を拠点に活動している個人家庭教師。家庭教師を本業としつつ、ライターとしても活動しています。モットーは「好きな人を応援する」。小学生の指導科目は国語・算数(数学)・英語・理科・社会・作文など。「楽しく学びながら、中学の準備をする」ことを目標に指導をおこなっています。

Webサイト:みみずく戦略室 墨田区・台東区のプロ家庭教師&ライター
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