学習 連載 中学受験のツボ[国語編]

【小6国語/入試直前のポイント】入試1週間前のNG行動・GOOD行動|中学受験のツボ[国語編]

専門家・プロ
2023年1月21日 住岡大輔

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保護者向けに中学受験の4教科のツボを解説。 国語編 松尾吉久先生、住岡大輔先生、茂山起龍先生が担当します。
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算数理科社会

こんにちは、NPS成田予備校の住岡です。

2月の入試まで、もうすぐですね。

親も子も、焦りや不安が高まるタイミングかと思います。しかし、焦りや不安からは何も生まれません。むしろマイナスが重なって、本番で最大限の力が出せないことも考えられます。

そうならないように、今回は入試1週間前の「NG行動・GOOD行動」を紹介します。ぜひ、確認してみてください。

NG行動

まずは「NG行動」を見ていきましょう。

  • 新しい問題やテキストに手をつける
  • 「量」を詰め込む
  • 強い口調で追い詰める

新しい問題やテキストに手をつける

ありがちなのが、不安や焦りからいろいろなものを詰め込もうとして、新しいものに目移りしてしまうことです。

「新しいもの」ということは、もちろんそれに慣れていません。慣れていないことは、1週間でマスターできるようにはなりませんよね。マスターできていないことをやってしまうと、お子さんの自信を削いでしまうリスクがあるので避けましょう

「量」を詰め込む

前述の「新しい問題やテキストに手をつける」に付随する行動ですが、苦手なものを克服させようと考え、1日の課題量を増やしたり、時事問題対策のためにニュースや新聞などを大量に見せたりするのもおすすめできません

「量」をこなしているので、一見すると苦手克服に近づいているように見えますが、

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住岡大輔
この記事の著者
住岡大輔 専門家・プロ

NPS成田予備校講師。個別指導Axisで指導スキルを磨き、中学受験から大学受験までの国語・社会を担当。中学受験では偏差値30台の生徒から偏差値60台の生徒まで幅広く経験。現在は、NPS成田予備校にて国語・社会を中心に指導。国語は「必要のない言葉は文章にない」「文法を使って読んでいこう」をキーワードに、文章を忠実に読む細かな読解法を実践。生徒を第一に思った指導方針でとことん生徒に付き合っていく熱意も持ち合わせている。それぞれの生徒に合わせた指導法で成績アップ、志望校合格へ導いてきた。