中学受験ノウハウ 親の関わり方

入試シーズン突入。今だからこそそろえておきたい殺菌・消毒アイテムとは?

2021年1月15日 中学受験ナビ 編集部 PR

いよいよ入試シーズンに突入。この時期、保護者はお子さんの体調管理に努めていると思います。乾燥による喉の炎症、痛み対策はもちろんのこと、今年は特に例年以上に殺菌・消毒をしっかりと行っていかなくてはなりません。そこで、皆さんが行っている対策をはじめ、おすすめのアイテムを紹介していきます。

健康管理のために何を行っていますか?

中学受験生を持つ親を対象に、「体調を崩さないために、どのような健康管理を行っているか」を聞いてみました。

健康管理に関するアンケート(株式会社マイナビ調べ)
調査期間:2021年1月7日~1月8日  
調査対象:中学受験生を子供に持つ親202名

やはり、回答として多いのは、マスクの着用や人込みを避けるという意見。その他にも「帰宅後の手洗い」「手指・触れるものへの消毒」等の回答も多く見られました。
その一方で「食事を気を付ける」「睡眠をたくさん取る」が半数以下の結果となっている点が気になりました。
この2点は、健康管理のためにだけでなく、学習効率を維持するためにも不可欠なものです。
受験直前期、お子さんの栄養バランスと、睡眠時間の確保についてもしっかりと留意していきましょう。

新しい生活様式の4つ目のすすめ

厚生労働省から発表された新しい生活様式である①身体的距離の確保②マスクの着用③手洗いは、冒頭のアンケート結果からもわかるように、ほとんどの方がすでに実践されています。

逆に、約25%の方しかできていなかったのが「外出先での口内の殺菌・消毒」や「外出先でのうがい」。ちょっとしたタイミングでマスクを外した時、食事中など、菌がダイレクトに口から侵入する機会が多いことは想像できると思いますが、気軽にうがいをしに行くのはなかなか難しいものですよね。

口内を殺菌・消毒できるアイテムとは?

口内の殺菌・消毒といわれてもまだピンとこない方が多いかもしれません。おすすめなのが、CPC配合の「ガム・お口/のど殺菌スプレー」。吐き出し不要で原因菌を殺菌・消毒できるスプレーです。手のひらサイズで携帯しやすく、外出先で目立たず一瞬で使用できます。

生活様式の4つ目として、口の衛生のために「口内の殺菌・消毒」を取り入れてみるのはいかがでしょうか?

※CPC:セチルピリジニウム塩化物水和物

ガム・お口/のど 殺菌スプレー(指定医薬部外品)

口内の原因菌やウイルスを殺菌・消毒する成分CPC

特に冬は、空気の乾燥によって、⼝腔内や喉が乾燥し、ウイルスや細菌など外からの侵⼊を防御する機能が弱まってしまうことが多くあります。このガム・お口/のど 殺菌スプレーに配合されている成分CPCは口内の原因菌やウイルスを殺菌消毒するもの。のどの炎症や痛み・腫れが気になる時には使ってみると良いでしょう。

外出先でも、気になるタイミングで細菌やウイルスを殺菌・消毒できることは重要なことですよね。
今冬、口内の殺菌・消毒に気を遣い始める方が増えており、ガム・お口/のど 殺菌スプレーは、昨対比約3倍の売上だそうです。

 

こんなシーンでの利用がおすすめ

食後、午後からの試験や授業に備えて歯磨きをしたいけど、行く時間はないー。
そんなときはシュッとスプレーするだけで、殺菌・消毒が可能です。口内もサッパリしますよ。

その他にも、学校から塾に行く前、電車やバスなどの人ごみの多い場所に行った時、長時間のマスク着用で口臭が気になる時など、いつでもどこでも使えます。

カバンに入れてもかさばらない大きさなので、親子で持っておきたいですね。

※5歳未満児はご使用できません。

 

家族全員で取り組もう

入試直前期は、受験生本人だけでなく家族全員が受験態勢をとり、健康管理の意識を高める必要があります。外出時のマスク着用・手指の消毒に加えて口内の消毒、帰宅時のうがい手洗い等、自己防衛を徹底させましょう。

栄養バランスを考えた食事とウイルス対策に留意し、わが子の体調管理をサポートしてきましょう。

 

提供:サンスター株式会社

※記事の内容は執筆時点のものです