なにごとも自分次第。自主性と主体性が芽生えた学校生活

男子校

東京都市大学付属中学校

卒業生 N さん

今回お話をきいたのは、東京都市大学付属中学校・高等学校(以下、都市大付属)の卒業生で、慶應義塾大学 商学部 商学科2年のNさん。都市大学付属は高校から生徒を募集しない完全中高一貫の男子校です。武蔵野工業大学を前進とする東京都市大学の付属校として、そのスピリットを継承した教育を展開しながら、東京大学などの国立大学、そして難関私立大学への進学実績で知られる進学校として躍進してきました。

目次
東京都市大学付属中学校:卒業生 N さんに聞きました
  • 中学受験を振り返り、都市大付属に入学した経緯を教えてください。
  • 都市大付属は当時第一志望校だったのですか?
  • 都市大付属の満足度は「100点」とのことですが、入学前に抱いた期待どおり、またはそれ以上の学校生活を送れたのでしょうか。
  • 熱心な先生が多いというのは、面倒見が良いということですか?
  • 学校や先生に対して、不満を感じることが多かったということでしょうか?
  • 生徒が主体の委員会や部活動が盛んだったのですね。
  • 授業についてお聞きします。印象に残っているものはありますか?
  • 理科の授業も都市大付属の特色のひとつですね。
  • 特に思い出に残っていることや、成長のきっかけとなった出来事はありますか。
  • 最後に、中学受験生に向けて母校の魅力をアピールしてください。

中学受験を振り返り、都市大付属に入学した経緯を教えてください。

親のすすめで中学受験をすることになり、小5のなかごろに塾に入りましたが、当初は志望校について具体的なイメージはありませんでした。習い事で野球をしていたので、なんとなく「部活動で野球ができたらいいな」と思っていた程度です。


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取材・文:親子のための中等教育研究所

2019年設立。中学受験を切り口とした教育分野の研究をおこうなう。運営するnote「中学受験Style」で保護者のための情報を続けている。

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