国立最難関の学校は「団結力」もピカイチ 驚くほど熱量が高い授業も

男子校

筑波大学附属駒場中学校

卒業生 K さん

「パンフレットには現れない生徒と学校のリアルな様子を知りたい!」という思いはどんな親でも感じるもの。『あの学校のリアル』では、そんな疑問に答えるべく、生徒として教育を受けてきた各校の卒業生である現役大学生に学校のリアルな様子を聞いていきます。

今回お話を聞いたのは、都内でもトップレベルの学力を誇り、東京大学を始め難関大学への進学実績も高い筑波大学附属駒場中学・高等学校を卒業し、現在は横浜国立大学 経済学部に通うKさんです。

目次
筑波大学附属駒場中学校:卒業生 K さんに聞きました
  • 筑駒の6年間で、一番思い出に残っていることを教えてください
  • 中学受験の勉強はいつから始めましたか?
  • 筑駒に受かった秘訣を知りたい親子は多いと思います。何かアドバイスはありますか?
  • 筑駒の授業や、先生に特徴はありますか?
  • Kさんから見て、筑駒はどのような環境でしたか?

筑駒の6年間で、一番思い出に残っていることを教えてください

中高時代の最大の思い出は、全生徒が熱くなる筑駒の三大学校行事です。6月の合唱コンクールはクラス対抗、9月の体育祭は学年縦割りの組対抗で行われ、負けず嫌い全開で競い合った記憶があります。クラス分けは中高3年間ずつで持ち上がりでしたが、「いかにこのクラスで勝つか」「体育祭はダメでも合唱なら行けるはず!」などとみんな真剣そのもので、そのときの団結力はすごかったです。


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取材・文:中学受験ナビ 編集部

 

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