なにごとも「本気で!」 切磋琢磨し合う校風

女子校

学習院女子中・高等科

卒業生 A さん

「パンフレットには現れない生徒と学校のリアルな様子を知りたい!」という思いはどんな親でも感じるもの。『あの学校のリアル』では、そんな疑問に答えるべく、生徒として教育を受けてきた各校の卒業生である現役大学生に学校のリアルな様子を聞いていきます。

今回お話をきいたのは、おしとやかな印象のある学習院女子中・高等科の卒業生Aさんです。

目次
学習院女子中・高等科:卒業生 A さんに聞きました
  • 学習院女子はお嬢様が多い印象ですが、実際はどんな生徒が多いですか?
  • 校風は女子伝統校らしく落ち着いた雰囲気ですか?
  • なかでも盛り上がる行事は?
  • 6年間の中でとくにAさんが打ち込んでいたのは?
  • 授業ではとくに印象に残っているものはありますか?
  • 中学受験でまずどのように学校を選びましたか?
  • 中学受験対策はどのように進めましたか?
  • 相性が良かったという学習院女子の過去問にはどのような特徴があるのでしょう
  • 私学の入試問題は「学校の顔」とも言われます。実際の教育方針は?
  • Aさんは学習院大学に進学しました。中高6年間充実した時間を過ごすことができるのは、付属校の魅力のひとつですね

学習院女子はお嬢様が多い印象ですが、実際はどんな生徒が多いですか?

企業のご令嬢や生粋のお嬢様もいましたが生徒のごく一部で、「お嬢様学校」という世間のイメージと比べると、実際はもっと庶民的だと思います。また、そういった生徒が他の生徒や先生たちから、いい意味でも悪い意味でも、特別扱いされることはありませんでした。通学に便利な立地なので、都内はもちろん埼玉県から通学している生徒も多くいたり、英語圏以外からの帰国生もいたり、初等科からの生徒もいたり、いろいろなバックグラウンドを持つ多様な生徒がいる環境です。


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取材・文:親子のための中等教育研究所

2019年設立。中学受験を切り口とした教育分野の研究をおこうなう。運営するnote「中学受験Style」で保護者のための情報を続けている。

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