広く深い教養が身につく自由な校風で、自分のなかに確固たる軸がつくられた

女子校

女子学院中学校

卒業生 U さん

今回お話をきいたのは、 女子学院中学校・高等学校(以下、女子学院)の卒業生で、東京大学 前期教養学部 文科二類2年のUさん。女子学院は、女子御三家の一角を成す超難関校で、キリスト教プロテスタントの教えを基盤とするミッションスクールであり、制服の着用義務がない自由な校風が特色です。

目次
女子学院中学校:卒業生 U さんに聞きました
  • いつごろから女子学院を目指していましたか?
  • 中学受験はどのように進めましたか?
  • 実際に入学し、驚いたことやギャップを感じたことなどはありましたか?
  • 憧れの女子学院で過ごした6年間の学校生活は期待通りでしたか。
  • 「勉強のみならず趣味・特技も一流な人ばかり」という環境をプレッシャーに感じることはありませんでしたか?
  • 進路指導のサポートや大学受験に取り組む雰囲気はいかがでしたか。
  • 最後に、学校選びや中学受験生活へのアドバイスをお願いします。

いつごろから女子学院を目指していましたか?

小学校4年生のときに女子学院の文化祭を訪れ、活気ある雰囲気に魅了されて以来ずっと第一志望校としてきました。渋幕や桜蔭の文化祭にも足を運びましたが、女子学院の生徒たちの積極性や、活発に企画をアピールしあう様子にとても惹かれました。


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取材・文:親子のための中等教育研究所

2019年設立。中学受験を切り口とした教育分野の研究をおこうなう。運営するnote「中学受験Style」で保護者のための情報を続けている。

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