根底にある親子の信頼感と、最後の頑張りが合格のカギに

中学受験 FAMILY HISTORY 中学受験 FAMILY HISTORY

高田美咲さん

優太くん

※掲載しているお名前は仮名です

文教大学付属中学校

6年生の夏を過ぎても、なかなか本気モードにならなかった高田家の優太くん(仮名・高校生)。しかし、直前の11月ごろから徐々にギアが上がりはじめ、母・美咲さん(仮名)もこれまで以上に協力体制を整えて、親子で受験に向けてラストスパートをかけていきます。最後の最後に火がついた優太くんが掴んだ結果とは?

目次
前編
  • 「小1の壁」をきっかけに通うようになった塾。最初は予定になかった中学受験
  • “学年の9割以上が受験”という小学校の環境と、父の希望から中学受験を決意。しかし続々と問題が……
  • 実は塾で寝ていた!? 本気モードにならない息子に母が取った行動は……?
後編
根底にある親子の信頼感と、最後の頑張りが合格のカギに
  • 家庭教師&過去問10年分で、合格へラストスパート!
  • 試験期間中は後悔も!?「ついカッとなって問い詰めてしまった」
  • 生き生きと通っている様子を見て「文教大付属で良かった」
  • 合格の背景には良好な親子関係も。「適度な距離感が良かったのかも」

家庭教師&過去問10年分で、合格へラストスパート!

小学校4年生から中学受験をしようと決めたものの、目指していたのは難関校ではなく、家から近い私立中学校でした。5年生くらいから、近隣の私立中の文化祭を見に行くようになると、だんだんと志望校が定まってきました。

続きは会員の方のみご覧いただけます

取材・文:親子のための中等教育研究所

2019年設立。中学受験を切り口とした教育分野の研究をおこうなう。運営するnote「中学受験Style」で保護者のための情報を続けている。

高田家の別の記事

中学受験を決めてから、なんと1年ごとに転塾!その理由とは……?

ほかの家族のHISTORY※掲載しているお名前はすべて仮名です

一覧で見る