賑やかで明るい雰囲気の伝統校。体験型授業で「真の学力」が身につく

女子校

鷗友学園女子中学校

卒業生 T さん

今回お話を聞いたのは、鷗友学園女子中学・高等学校(以下、鷗友)の卒業生、Tさん。現在は東京大学の教養学部に在学中です。鷗友学園は、1935年の開校以来リベラルアーツ教育を推進し、生徒が主体的・協働的に学ぶアクティブ・ラーニングを重視しています。豊島岡女子学園中学、吉祥女子中学と並ぶ女子校の「新御三家」とも呼ばれ、毎年、東京大学をはじめとする難関大学に多くの合格者を輩出する都内きっての進学校です。

目次
鷗友学園女子中学校:卒業生 T さんに聞きました
  • はじめに、中学受験をすることになった経緯を教えてください
  • 塾の指導で良かった点って?
  • 過去問対策はいつごろから、どのように始めましたか?
  • 鷗友のほかに、中学受験で合格は?
  • 鷗友学園に進学を決めたポイントを教えてください
  • 受験期にご両親はどのようなサポートをしてくれましたか?
  • 中高時代に所属していた部活について教えてください
  • 鷗友はどんな雰囲気の学校でしたか?
  • 印象に残っている授業や、一風変わった授業はありましたか?
  • 鷗友の先生の印象を教えてください
  • 大学受験に取り組む雰囲気はいかがでしたか?
  • 中高6年間を鷗友で過ごした満足度は100点中何点でしょうか?
  • 鷗友はどんな人が向いてると思いますか?
  • これから中学受験を考える親子に向けてアドバイスがあれば、ぜひお願いします

はじめに、中学受験をすることになった経緯を教えてください

姉が中学受験をしていたこともあって、自然と受験をする流れになりました。通っていた小学校の男子同級生がやんちゃなタイプばかりで、男子に少し苦手意識があって、受験をして女子校に行きたいと思っていましたね。

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取材・文:菱山恵巳子

ライター・コラムニスト。1991年生まれ。ビジネス・育児を中心にジャンルを問わず多数のメディアで執筆を手掛ける。小学生の男女双子育児中。自身も中学受験経験者(日本大学第二中学校卒)。

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