青山学院横浜英和中学校あおやまがくいんよこはまえいわ

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青山学院横浜英和中学校あおやまがくいんよこはまえいわ

私立

共学校

偏差値

男: 54〜56

女: 56〜58

※偏差値:四谷大塚入試結果 80%偏差値より

学校からのメッセージ

1880年に、アメリカの婦人宣教師H.G.ブリテンによりブリテン女学校として創立され、聖書の真理に基礎をおき、創造的に生きることができる自立した人間の育成を意図しました。2018年度からは共学校として、新たな歴史を刻むことになりました。青学英和のめざす共学のキーワードは「自立と相互理解」。毎朝の礼拝、聖書の授業、修養会(奉仕活動含む)、日々の教科学習、クラブ活動などを通して自分を見つめ、神の前に自立した自己として立つこと。お互いを大切にし、認め合いながら相互理解を深めること。この2つのことを、今後社会やコミュニティーで生きていくための準備教育として、大切にしています。また、姉妹校交流や福祉施設訪問などを通して、グローバルな視野に立ち、世界の人々を隣人と考え、共に生き、お互いに支え合い成長することを学びます。将来を見据えたカリキュラム、質の高い授業が行われるように、より一層努力していきます。
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基本情報

所在地 〒232-8580 神奈川県横浜市南区蒔田町124
電話 045-731-2861
ホームページ 学校ホームページ
アクセス 地下鉄「蒔田」駅徒歩8分。 京急「井土ヶ谷」駅徒歩18分。バス停「通町1丁目」下車徒歩10分
併設大学 青山学院大学
宗教 キリスト教(プロテスタント系)
男女共 共学校
生徒数

中学

  • 1年:215
  • 2年:225
  • 3年:252

高校

  • 1年:157
  • 2年:157
  • 3年:156
募集 中学でのみ募集
学期制 2学期制
週日制 5日制

設備・制度

食堂 なし
購買 有:使用可
給食
プール なし
なし
登校時間 8:15

カリキュラムの特徴

中1から高1までは主要教科に重点をおいて授業時間を配分し、基礎学力の定着、充実を図ります。オリジナル教材などを効果的に利用しています。英語教育では、将来国際社会で活躍できるよう、中1後半から高3まではグレード別少人数制できめ細やかな指導をします。また、数学教育では、高1からグレード別授業を行います。放課後には充実した補習や補講などのサポート体制を実施しています。中3から先取り授業の実施、高校では多くの選択科目を設置し、進路に向けた柔軟なカリキュラムを展開しています。
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進路指導の特徴

大学が定める進学条件を満たした生徒は、青山学院大学へ推薦されます。また、生活指導や進路指導の1つとして、1年生~6年生まで、春と秋の年2回(各4日間)の面談週間を中心に、二者または三者面談を実施。社会人として活躍中の卒業生の話を聞く機会も設けています。また、各種検定試験の受験を奨励し、多くの検定試験が校内で受験可能です。中学生・高校生とも多くの生徒が挑戦し、資格を取得しています。系属校化5年目を迎え、キャリアガイダンスの実施、大学出張講義や学問入門講座への出席、渋谷キャンパス、相模原キャンパス訪問、など、高大連携事業も軌道にのり、年々より確かなものとなっています。
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部活動

運動部は中高合同と中学のみの部活が混在する。文化部は全て中高部活なし。

大会実績は、基本的に2019年度大会の実績を掲載しています。新型コロナの影響により、2020年度は大会中止となった部活が多数あります。

運動系

:県大会上位8位以上
関東
:関東大会上位8位以上
  • サッカー
  • バスケットボール
  • テニス
  • バドミントン
  • バレーボール
  • 卓球
  • ハンドボール
  • その他
    ●ソフトボール、体操、剣道、ダンス

文化系

  • 合唱・コーラス
  • 演劇
  • 放送
  • 美術
  • 文芸
  • 写真
  • 書道
  • 科学・理科
  • 英語・ESS
  • その他
    ハンドベル、YWCA、歴史、フォークソング、オーケストラ、イラスト、手作り、華道

初年度 学費の目安

掲載内容は目安です。詳しい内容は、学校のWEBサイト・説明会等でご確認ください。

授業料(年額)
528,000 円
入学金
280,000 円
施設料
120,000 円
その他(年額)
120,000 円
初年度納付金(総額)
1,048,000 円

検定料

検定料(中学)
20,000 円

学校情報データ 協力:森上教育研究所

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