学習 理科

対照実験は難しくてわかりにくい? 小学校の理科の授業でも学ぶ大切な考え方を解説

2022年6月01日 みみずく

理科の実験問題でよく出題されるのが「対照実験」です。対照実験というと難しそうなイメージがありますが、実は小学校の理科の授業でも学びます。中学受験生は、具体例を通して対照実験を理解し、その考え方を応用できるようにしましょう。

対照実験がどのような実験かを理解しよう

対照実験とは、一つの条件だけを変え、他のすべての条件を同じにして行う実験です。実験結果から、変えた条件によってどのような効果が生じるのかがわかります。小学校の理科でもいくつか対照実験を行うので、それらを紹介します。

種子の発芽条件を調べる実験

小学校の理科では、対照実験を通して「種子が発芽するのに必要なのは、水、空気、適した温度」という種子の発芽条件を理解します。

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この記事の著者

家庭教師/ライター。墨田区・台東区を拠点に活動している個人家庭教師。家庭教師を本業としつつ、ライターとしても活動しています。モットーは「好きな人を応援する」。小学生の指導科目は国語・算数(数学)・英語・理科・社会・作文など。「楽しく学びながら、中学の準備をする」ことを目標に指導をおこなっています。

Webサイト:みみずく戦略室 墨田区・台東区のプロ家庭教師&ライター
https://mimizuku-edu.com/