学習 算数

2進法を小学生にもわかりやすく解説! 10進法で表された数も簡単に変換できる

2021年9月13日 みみずく

私たちは普段、0~9の10個で表せる数を使っています。このような数の表し方を「10進法」といいます。一方、0と1だけで数を表すのが「2進法」です。

中学受験算数では、問題を解くうえで2進法を知っていると便利なことがあります。今回は10進法と2進法の関係に迫りつつ、2進法の考え方を使う問題を解説します。

2進法と10進法の関係を理解しよう

「10進法→2進法」と「2進法→10進法」のそれぞれの変換について理解しましょう。

10進法の数を2進法で表してみよう

10進法の2345=2×1000+3×100+4×10+5×1です。4桁の数は「(千の位)×1000+(百の位)×100+(十の位)×10+(一の位)×1」と表せます。このように、10進法の数は、各位の数に1、10、100、1000、…をかけて足した数であることがわかります。


続きは有料会員の方がご覧いただけます

この記事の著者

家庭教師/ライター。墨田区・台東区を拠点に活動している個人家庭教師。家庭教師を本業としつつ、ライターとしても活動しています。モットーは「好きな人を応援する」。小学生の指導科目は国語・算数(数学)・英語・理科・社会・作文など。「楽しく学びながら、中学の準備をする」ことを目標に指導をおこなっています。

Webサイト:みみずく戦略室 墨田区・台東区のプロ家庭教師&ライター
https://mimizuku-edu.com/