中学受験ノウハウ 塾選び

【中学受験】個別指導塾スタンダードの費用やカリキュラム・特徴をチェック!

2018年8月23日 紙井昇

個別指導塾スタンダードは、東京、大阪、福岡を中心に全国展開している学習塾。小学1年生から高校3年生までを対象に、生徒個人に合わせた柔軟なカリキュラムでのマンツーマン指導をおこなっています。心理学に基づいた「やる気アッププログラム」、「スモールステップ方式」と名付けられた独自のシステムを採用しており、成績アップだけでなく、「理解する楽しさ」などの学習の醍醐味を感じさせる指導方針を掲げています。

個別指導塾スタンダードとは?

まずは個別指導塾スタンダードの教室数やカリキュラムなど、基本的な情報をチェックしてイメージをつかんでみましょう。

出典:個別指導塾スタンダード
https://std-ie.jp/

個別指導塾スタンダードの教室数―エリア

個別指導塾スタンダードは、北は北海道、南は大分まで、幅広いエリアで展開している学習塾。本社を構えている福岡、拠点を置く東京、大阪の3都府県を中心に、491以上の教室を有していて、すべての教室が直営です。

個別指導塾スタンダードのカリキュラムや指導の特徴

個別指導塾スタンダードでは、心理学に基づいた「褒めて伸ばす」個別指導を実践しています。「やる気アッププログラム」と名付けられたこの指導カリキュラムでは、生徒一人ひとりに合わせた学習計画を作成し、細かく分けられた段階毎に目標を設定します。

この「スモールステップ方式」を採用することで、目標達成の喜びを短いサイクルで感じることができ、自身の成長、「学ぶ楽しさ」を実感しながら、志望校合格を目指すことができる環境となっています。

個別指導塾スタンダードの中学受験コースはどうなっている?

つぎに、個別指導塾スタンダードでの中学受験対策の特徴や費用などの情報についてみていきましょう。具体的なデータをチェックして入塾のシミュレーションに活用してください。

個別指導塾スタンダードのコース特徴

志望校の出題傾向と、生徒の現状の学力に合わせた学習カリキュラムを作成し、中学受験対策をおこないます。また、個別指導形式のため、一般的な私立中対策はもちろん、公立中高一貫校の適正検査などにも柔軟に対応することが可能です。

個別指導塾スタンダードの入塾テストは?

入塾テストはなく、はじめに保護者同席での面談があります。この面談で、生徒の学習状況、志望校などをヒアリングし、現状把握をおこないます。

その後、実際の個別指導の体験、教室長によるカウンセリングを実施。面談、授業で得られた生徒の学力、性格面の特徴に合わせて、受講する教科、単元を決定した「オーダーメイドカリキュラム」を作成します。こうして生徒一人ひとりに合わせた、過不足のないカリキュラムを基に、実際の個別指導がスタートします。

個別指導塾スタンダードの特別講習は?(夏期・冬期講習など)

個別指導塾スタンダードでは、学校の長期休暇期間に、春期、夏期、冬期講習会を実施しています。カリキュラムは、生徒一人ひとりの志望校と学力に合わせたもの。受験直前の冬期講習では、過去問・予想問題演習にも取り組んでいき、入試本番での得点力を養っていきます。

個別指導塾スタンダードの費用は?

入会費はかからず、主な費用は、運営費・教材費・月々の授業料となっています。授業料は各地域で異なります。東京都内の教室に週1回(月4回)通塾する場合を例に挙げると、小学1年生から5年生までが、月11,200円、小学6年生が11,400円です。短期通塾、兄弟姉妹の紹介など、各種割引も用意されているので、詳細な費用は最寄りの教室に確認してみましょう。

学ぶ姿勢を育む個別指導塾スタンダード

個別指導塾スタンダードは、「やる気アッププログラム」、「スモールステップ方式」など、学習の達成感、学ぶことの面白さを感じさせるシステム面が充実しています。生徒の学力に合わせた個別のカリキュラムで中学受験の対策がおこなえることはもちろん、将来にもつながる学習習慣、「学ぶ姿勢」を育みたい家庭には、ピッタリな学習塾ではないでしょうか。

※記事の内容は執筆時点のものです

この記事の著者

大学時代に教職課程を履修し、高等学校英語科の教員免許を取得。また、大学在学中に学習塾で、中学、高校、大学の受験指導を経験(国語、英語を中心に担当)。受験生の頃からの受験参考書マニアで、塾講師時代には国語、英語を中心に各社の参考書を買いあさり、分析していた経験を持つ。現在はその経験をもとに、受験勉強や参考書レビューなどの記事を執筆中。