学習 作文

適性検査や記述問題にも使える! 作文の上手な書き方

2019年9月10日 ハルカ

公立中高一貫校の適性検査、国語読解の記述問題、学校の読書感想文など、中学受験を目指す小学生には、作文を書く機会が多くあります。しかし、作文が苦手な子は、1文字も書けなかったり、思いついたまま書き始めて、止まってしまったりします。

作文の書き方をイチから丁寧に勉強できる機会はあまりないため、自分で試行錯誤しなければなりません。そこで今回は、作文が苦手な子でも上手に作文を書けるようになるポイントを、3つに分けて紹介します。

[1]結論を決めておく

漠然とした考えのまま作文を書き始めると、途中で余計な文が増えて、結論にたどり着かないことがあります。論理的に作文をまとめるために、まずは結論を決めましょう。

たとえば、「あなたはどう思いますか」について書く場合は、まず「良い/悪い」「賛成/反対」といった結論を決めます。「あなたの体験を書きなさい」という作文なら、メインとなる体験をひとつ選びます。

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ハルカ
この記事の著者

大手進学塾で6年間国語講師を務め、塾では主に5,6年生を担当。偏差値20台の勉強しない子供から、御三家に合格するレベルの子供まで幅広いレベルを受け持ちました。モットーは「無理なく楽しく効率的に」。

現在は中学受験を応援する個人サイトを運営。教育系webライターとして教育系、子育て系サイトでの活動も行っています。

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