学習 国語

苦手のサインを素早くキャッチ! 国語のつまずきポイントと対策

2020年2月10日 ハルカ

多くの塾では、4年生から本格的に中学受験対策の授業が始まります。とはいえ4年生からいきなり入試に向けた内容を学ぶわけではありません。少しずつ学習内容を前倒しするかたちで進みます。

6年生の夏からは、全体のまとめと志望校別の対策が始まるため、授業のスピードは小学校とは比べものにならないくらい速くなります。つまずきは、早めに気づいて対策したいですよね。元塾講師として4年生から6年生の受験生を見てきた経験から、国語でつまずきやすいポイントとその対策をまとめました。

【漢字】同音異義語や同訓異字

漢字のなかでも、同音異義語や同訓異字は苦手とする子が多いです。たとえば「衛星=えいせい」とせっかく覚えても、テストで「人工衛生」と書いてバツになってしまうと、勉強したのに点数がとれなかったという経験につながってしまいます。

同音異義語や同訓異字で間違えるのは、たくさん漢字を覚えたからこそ。正しく覚えて勉強へのモチベーションを維持したいですね。

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ハルカ
この記事の著者

大手進学塾で6年間国語講師を務め、塾では主に5,6年生を担当。偏差値20台の勉強しない子供から、御三家に合格するレベルの子供まで幅広いレベルを受け持ちました。モットーは「無理なく楽しく効率的に」。

現在は中学受験を応援する個人サイトを運営。教育系webライターとして教育系、子育て系サイトでの活動も行っています。

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