連載 中学受験のよもやま話

特色入試を知る#5 ―― 宝仙学園中学の「バリエーションに富んだ入試」|中学受験のよもやま話


近年、私立中高一貫校の入試制度が多様化しています。学力で合否が分かれる一般入試に加えて、子どもたちの潜在能力やペーパーテストでは測れない能力をテストする特色ある入試を導入する学校が増えてきていることを知っていますか。ここでは、私立中高一貫校の特色入試について紹介していきます。

シリーズ4回目の今回は、さまざまな入試を実施する宝仙学園の特色入試を紹介します。

11種類の入試スタイル ―― 宝仙学園中学校 共学部理数インター

1954年に「宝仙学園中学校・高等学校」へと名称を変更し、その後2007年 に共学校として新設されたのが「宝仙学園中学校・高等学校 共学部理数インター」(以下、宝仙学園理数インター)です。理数とは「理数的思考力」、インターとは人と人とをつなぐ「コミュニケーション能力」と「プレゼンテーション能力」を意味し、この3つの力を持つ生徒の育成を目指す学校として生まれ変わりました。

宝仙学園理数インターの中学入試は、実に11種類ものスタイルが用意されています。

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この記事の著者

2019年設立。中学受験を切り口とした教育分野の研究をおこうなう。運営するnote「中学受験Style」で保護者のための情報を続けている。