
小学2年生で習う漢字は160字。書き順までしっかり覚える方法3選 (2ページ目)
2018年2月09日
中学受験ナビ 編集部
0
Contents [hide]
- 小学2年生に多い漢字のつまずきとは
- まとめ
2.アプリを使う
最近は、スマートフォン/タブレットで漢字を勉強できるアプリも開発されています。おすすめなのが、「小学生手書き漢字ドリル1006」というアプリです。教育雑誌や書籍、教育委員会でも取り上げられている人気の漢字学習アプリで、画面に手書き/タッチペンで漢字を書き込み、学習することができます。
正しい漢字がわからない場合、解答ボタンを押すと、正答が書き順ともに表示されるので、その字をなぞって書く練習ができます。熟語や例文を使って出題するなどの工夫がされており、わかりやすく漢字を覚えてもらう仕組みがつくられています。
なお、このアプリに限ったことではありませんが、スマートフォンやタブレットでの学習に偏りすぎて紙に自分の手で漢字を書く練習が不足しないように気を付けてください。学校や入試の場面において、鉛筆やシャープペンシルで文字を書くことに不慣れなのは大きなハンデです。
3.漢字を分解して覚える
小学2年生で習う漢字は複雑ですから、字の全体をそのまま覚えるようとしても難しい場合があります。そんなときによく使われる覚え方が、ひとつの漢字をバラバラに分解して覚えるという方法。
0
とじる
お気に入り機能は
会員の方のみご利用できます
会員登録のうえログインすると
お気に入り保存できるようになります。
お気に入りのコンテンツは、
マイページから確認できます