
小学3年生で習う漢字は200字。書き順までしっかり覚えるための方法3選 (2ページ目)
2018年2月09日
中学受験ナビ 編集部
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- 小学3年生が漢字学習で間違えやすいポイント
- 1.使い慣れない読みから文字を思い出せない
- 2.横棒の本数を間違えてしまう
- 3.ハネ・点に注意
- まとめ
2.アプリを使う
スマートフォンやタブレットを利用した学習法も、子供たちにとっては新鮮な気持ちで取り組めるもののようです。「小学生手書き漢字ドリル1006」というアプリは、小学1年生から6年生までで習う漢字1006文字をカバーした学習アプリ。「家○旅行」などの問題が出るので、画面上に「族」などあてはまる漢字をタッチ機能で書く、というふうに学習します。学年を指定しての学習ができますので、3年生のお子さんは、3年生で習う漢字の学習と、1~2年生で習った漢字の復習ができます。
ゲーム感覚で学習できる、どこでも学習できるというのがメリットになりますが、紙に書くのと画面上に書き込むのとではやはりちょっと違うのは否めません。ドリルやプリントなどを使った学習のアクセントとして、あるいは外出先などでの教材などとして、補助的に利用すると考えたほうがよいかもしれません。
3.漢字をバラバラにする
小学2年生の漢字学習法として、「『頭』を『一』『口』『ソ』『一』『一』『ノ』『目』『ハ』と分解し、『イチクチソイチ、イチノメハ』と唱える」という学習法を紹介しました。小学3年生の漢字学習にもこの方法は使えますが、これをさらに一歩進めてみましょう。
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とじる
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