学習 国語

【中学受験の国語】はじめての記述で知っておきたい3つのコツ

2019年2月15日 ハルカ

中学受験の記述で点を取るには訓練が必要です。考え方と書き方は、国語の授業で書く作文とはまったく違います。

中学受験の記述はちょっと特殊です。文才やセンスではなく、いかに意図をくみ取って論理的に書けるかが点数を左右します。

知っておくだけで記述の点数が取りやすくなるコツをまとめました。

文末表現に気をつける

多くの小学生は問題文を正確に読みとれません。難関校を受験する子供ですら、問題文から外れた解答を書くことも多々あります。

子供にとって、聞かれたことに的確に答えるのは難しいようです。たとえば好きな食べ物を聞かれ「寿司が好きだけど最近はパスタをよく食べていて今夜はレストランでピザを食べる」と核心からどんどん離れた答えになることは珍しくありません。子供の中では話がつながっているのでしょうが、記述の解答としては不適切です。

上手に答えるために、まずは問題文から答えの型を見つけましょう。「なぜですか」という問いには「~から。」、「気持ちを説明しなさい」には「~気持ち。」、「どういうことですか」には「~こと。」などです。文末につける表現が決まれば解答の方向性も決まります。

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ハルカ
この記事の著者

大手進学塾で6年間国語講師を務め、塾では主に5,6年生を担当。偏差値20台の勉強しない子供から、御三家に合格するレベルの子供まで幅広いレベルを受け持ちました。モットーは「無理なく楽しく効率的に」。

現在は中学受験を応援する個人サイトを運営。教育系webライターとして教育系、子育て系サイトでの活動も行っています。

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