中学受験ノウハウ 勉強法

確認テストと実力テストの活用法

2019年3月20日 天海ハルカ

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中学受験に向けた塾のテストは、大きく分けると確認テストと実力テストの2種類があります。このふたつは、テストを行う目的も点数が低いときの対処方法も違います。

それぞれのテストの特徴を知って、テストの成果を次の勉強につなげましょう。

「確認テスト」は範囲が決まっている

確認テストの大きな特徴は、出題範囲が決まっていることです。基本的には直近に勉強した内容が範囲になり、勉強した内容を理解できているかどうかを確認します。

範囲があるため、準備した人としていない人で大きく差が出ます。コツコツ真面目に暗記できるタイプが良い成績を出すことが多く、いわゆる地頭やセンスといったものの影響を受けにくいテストです。

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天海ハルカ
この記事の著者

大手進学塾で国語講師を務め、主に5,6年生を担当。偏差値20台の勉強しない子供から、御三家に合格するレベルの子供まで幅広いレベルを受け持つ。モットーは「無理なく楽しく効率的に」。著書に『中学受験国語・成績を上げる思考力の磨き方-情報を整理し理解して伝える力』(エール出版社)。

中学受験を応援する個人サイトを運営しながら教育系webライターとして教育、子育てサイトでも活動。プライベートでは、わが子の中学受験をサポート中。

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