学習 連載 「国語力」が、中学受験を左右する!

国語の読解問題を解くためには3つの力が必要|「国語力」が、中学受験を左右する!

専門家・プロ

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本連載では、国語の講師として、中学受験を目指す子どもたちを長年指導している南雲ゆりか先生が、国語力アップにつながるさまざまな方法を紹介します。

中学入試のなかでも国語が難しいと感じる子どもは多いです。「問題をたくさん解いているのに、なかなか成績が上がらない」「塾で勉強しても、苦手意識が抜けない」という声が保護者の方からもよく聞かれます。そこで、連載1回目となる今回は、国語の入試問題の傾向と、問題を解くためにはどのような力が必要かを伝えます。

長文化・難化が進む、国語の入試問題

最近の国語の入試は、約8割が読解問題、約2割が漢字の読み書きや言葉の知識を問う問題で構成される傾向にあります。読解問題は、大問が2つで、物語文と、説明文または論説文というのが一般的です。

本文の平均的な字数は、合計で約7300字(四谷大塚調べ)。難関校は選択肢の字数が多いことも特徴で、例えば

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