学習 国語

音読にはどんな効果がある? 国語の勉強に取り入れるメリットを解説

2019年8月28日 ハルカ

小学校の国語では音読をします。演習が中心になる6年生は別ですが、塾でも音読を取り入れる先生は多くいます。

意外と知られていませんが、音読には多くのメリットがあり、即効性はないものの、じんわり国語力を上げてくれます。そこで今回は、音読のメリットを5つ解説します。勉強をスムーズに進める手助けにもなるので、効果を知って前向きに取り組んでみてください。

音読のメリット[1]漢字の勉強になる

わかると思っていた漢字も、いざ読もうとしたら読めないということは多いです。文を声に出して読むことで、意味や読み方がわからない漢字に気づくことができます。

わからない漢字を見つけたら印をつけ、あとで調べたり聞いたりして「わかる漢字」にしていきましょう。漢字がわかれば文が読めるようになるという経験は、勉強のモチベーションにもつながります。

漢字の勉強になるためとはいえ、えんぴつを持ってノートに向かうわけではないので、音読は勉強が苦手な子でもとりかかりやすい勉強法です。

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ハルカ
この記事の著者

大手進学塾で6年間国語講師を務め、塾では主に5,6年生を担当。偏差値20台の勉強しない子供から、御三家に合格するレベルの子供まで幅広いレベルを受け持ちました。モットーは「無理なく楽しく効率的に」。

現在は中学受験を応援する個人サイトを運営。教育系webライターとして教育系、子育て系サイトでの活動も行っています。

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