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家庭の理科学習で、親がサポートできることは?|なるほどなっとく 中学受験理科

専門家・プロ
2020年7月01日 水溜 兼一(Playce)

学習範囲が広く、難しいイメージがある理科の中学入試問題。難関校に多くの子どもを合格させてきたカリスマ講師・小川眞士さんが、子どもの理科力を育むためのヒントを伝えます。

コロナ禍で少し前まで自宅学習が続き、親が子どもの勉強をサポートするケースも多かったようです。家庭の理科学習では親がどんなことをサポートできるのか、小川先生に聞いてみました。

教えるのではなく、一緒に体験する

子どもが小学校低学年の頃は、理科の勉強を見てあげていた親御さんもいらっしゃると思います。しかし、学年が上がり中学受験を目指すようになると、「子どもが学んでいる内容が難しくなり、教えられない」と言う方がいます。何とか子どもの力になりたいと思われるのでしょうが、そんな悩みに対して私は、

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小川眞士
小川眞士 専門家・プロ

小川理科研究所(東京都豊島区)主宰。都内の中学校教諭を経て、四谷大塚進学教室理科講師に。開成や桜蔭の特別コースを約25年間担当、コース生28人全員が開成中学に合格した実績を持つ。教務主任や副室長も務めた。2009年4月に小川理科研究所を開設。主な著書に、『中学受験 理科のグラフ完全制覇』(ダイヤモンド社)、『これだけ理科』(森上教育研究所スキル研究会)、『カンペキ小学理科』(技術評論社)がある。

この記事の著者

雑誌・新聞の編集・ライターを経て、現在は、通信教育企業のキュレーションサイトや大学案内のライティングなどを担当。