連載 中学受験のよもやま話

もしものときの準備はできてる?「安全校」について知っておきたいこと|中学受験のよもやま話


中学受験は、成功ばかりではありません。どんなに望んでも合格を勝ち取れないこともあり、さまざまな理由で実力が出せず、思いもよらない結果になることもあります。そして、こうした「もしものとき」に備えて用意することが多いのが「安全校」です。

安全校は設定すべき?

受験校は主に次のように分類できます。

■志望度別

  • 第一志望校
  • 第二志望校
  • 第三志望校 …など

■実力別

  • チャレンジ校
  • 実力相応校
  • 安全校 …など

このなかで安全校から合格をもらうことは、第一志望校合格に向けた“お守り”ともいえます。しかし、受験生本人が第一志望校に強い思い入れがあったり、併願校にもこだわりがあったりするなどの場合、安全校を受験しない選択をする家庭もあります。たとえば「○○中と、○○中しか受験したくない!」などと言い張る場合、周囲が一方的に安全校を用意すると受験生本人のモチベーションが下がることがあるからです。

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この記事の著者

2019年設立。中学受験を切り口とした教育分野の研究をおこうなう。運営するnote「中学受験Style」で保護者のための情報を続けている。