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算数1科入試を知る #2 ―― 入試形式の違いに注意! 特徴的な算数1科入試を実施する3校を紹介|中学受験のよもやま話


中学入試というと4教科(国・算・理・社)の入試が一般的ですが、「算数1教科入試」を実施する学校も近年増えています。このシリーズでは算数1科入試について紹介します。

シリーズ2回目となる今回は、入試形式に特徴のある3校を紹介します。同じ算数1科入試でも、学校によって試験時間や問題形式などに違いがあります。公開されている過去問を確認するなどして傾向をつかみ、対策を進めましょう。

※2021年12月14日時点の情報をもとにお伝えします。2022年の入試要綱は変わる可能性もあるので、各学校の最新情報は必ず確認するようにしてください。

帝京中学校 ―― ふたつのコースから選択できる

帝京中学校には、難関大学合格を目指す「一貫特進コース」、大学入試改革に対応できる生徒を育てる「一貫進学コース」があります。2月2日(水)午前に予定されている入試では、どちらのコースに進学を希望するとしても「算数1教科入試」の受験が可能です。なお、同じ時間帯には「適性検査型思考力テスト」の受験も選択できます。入試情報の説明やアドバイスを受けられる説明会も開催されているので、気になる方は足を運んでみましょう。

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この記事の著者

2019年設立。中学受験を切り口とした教育分野の研究をおこうなう。運営するnote「中学受験Style」で保護者のための情報を続けている。