連載 中学受験のよもやま話

学校見学っていつから行けばいいの? はじめての「学校選び」で意識したいポイントを解説|中学受験のよもやま話


学校選びでは「実際に足を運ぶこと」が大切といわれますが、そもそもいつ、どんな学校を見に行けば良いか悩んでしまいますよね。そこで、注意しておきたいポイントも含め、はじめての学校見学で意識しておきたいことを紹介します。

はじめての学校見学は、小5・小6では遅い?

多くの家庭では小3・小4で塾に入ったあと、小5・小6になって子どもの学力を加味して志望校を選び、そのときにはじめて学校見学に行くことが一般的です。しかし、できれば塾に入る前に学校に足を運んでおくことをおすすめします。なぜなら学校見学に行くことで、どのような中学に子どもを入れたいか、そのためにはどのような勉強が必要なのか、といったことを明らかにできる可能性があるからです。軸が明確だと、子どもに合った塾も選びやすくなります。そして「この学校に行きたい!」という気持ちは、子どもの勉強のモチベーションにもつながるでしょう。

続きは有料会員の方のみご覧いただけます

中学受験ナビについて

中学受験ナビは
保護者のための中学受験情報サイトです

会員登録すると・・・

  • 中学受験のノウハウ
  • お子さまに合った学校選び
  • 保護者の関わり方・考え方
  • 教科ごとの学習ポイント

などすべての会員コンテンツが

毎月情報
掲載!!

登録初月無料

通常

880円/月(税込)

会員登録

サービス内容はこちら

投書箱

この記事の著者

2019年設立。中学受験を切り口とした教育分野の研究をおこうなう。運営するnote「中学受験Style」で保護者のための情報を続けている。