連載 中学受験のよもやま話

「塾弁」の疑問あれこれ。共働き世帯が負担を減らす方法も|中学受験のよもやま話


中学受験には保護者のサポートが不可欠です。特に、共働きの夫婦にとって高いハードルとなるのが「塾弁づくり」。いつから塾弁が必要になるのか、負担を減らす方法は? といった疑問にお答えします。

塾弁が必要になるのはいつから?

まずは、中学受験の大きな流れをおさらいしましょう。

入塾は、小3の2月が一般的です。その後は春期講習を受けつつ、小4がスタートします。この時期は通塾や勉強の習慣を身につけたり、塾の先生と子供との相性を見極めたりする準備期間。授業のコマ数も少なく、週の授業は2回が基本です。塾が終わるのは20時前というケースがほとんどのため、家族で夕飯を食べることも可能でしょう。

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この記事の著者

2019年設立。中学受験を切り口とした教育分野の研究をおこうなう。運営するnote「中学受験Style」で保護者のための情報を続けている。