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中学受験「4大模試」の違いって? 模試の基礎知識を改めて押さえよう |中学受験のよもやま話


首都圏の中学受験生が受ける模試は、大きく分けて4つあります。「4大模試」ともいわれますが、それぞれの違いはご存知でしょうか? 4大模試も含め、模試の基礎知識を改めて復習していきましょう。

ここでは、模試の基礎知識を4つ紹介します。確認の意味も込めて、ぜひチェックしてみてください。

4大模試とは?

4大模試とは、次の模試を指します。

4大模試(首都圏)

・四谷大塚「合不合判定テスト」
・日能研「全国公開模試」
・SAPIX「サピックスオープン」
・首都圏模試センター「統一合判」

この4つは受験者が特に多く、どの模試も合格可能性診断や学力判定の精度が高いです。一方で、大きな違いは「難易度」です。理由は、模試によって受験者層が異なるからです。

たとえばSAPIXには難関中学をめざす子が多く通っていることもあり、「サピックスオープン」を受験する子のレベルは高く、場合によってはほかの模試に比べて偏差値が低く出ることもあります

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この記事の著者

2019年設立。中学受験を切り口とした教育分野の研究をおこうなう。運営するnote「中学受験Style」で保護者のための情報を続けている。