学習 国語

重箱読み? 湯桶読み? 例をまじえて違いをやさしく解説します

2018年6月07日 天海ハルカ

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漢字の読み方の勉強で出会う「重箱読み(じゅうばこよみ)」「湯桶読み(ゆとうよみ)」という言葉。小学生にとっては見慣れない漢字と音のため、なかなか頭に入らないようです。そもそも漢字が苦手、という子供にもわかるように基礎の部分から、重箱読みと湯桶読みについて解説します。

音読み・訓読みをおさらい

重箱読みと湯桶読みの説明を理解するために、まずは音読みと訓読みをおさらいしましょう。

音読みは中国由来の読み方で、それだけでは意味のわからないものが多いです。たとえば「上」という漢字なら「ジョウ」が音読みです。

一方で訓読みはそれだけで意味のわかるものが多いです。送りがなを必要とする読み方もほとんどが訓読みです。「上」なら「うえ・あ(がる)」などが訓読みです。

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天海ハルカ
この記事の著者

大手進学塾で国語講師を務め、主に5,6年生を担当。偏差値20台の勉強しない子供から、御三家に合格するレベルの子供まで幅広いレベルを受け持つ。モットーは「無理なく楽しく効率的に」。著書に『中学受験国語・成績を上げる思考力の磨き方-情報を整理し理解して伝える力』(エール出版社)。

中学受験を応援する個人サイトを運営しながら教育系webライターとして教育、子育てサイトでも活動。プライベートでは、わが子の中学受験をサポート中。

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