学習 国語

物語文の読解ポイントは? 場面の変化と登場人物の気持ちを読み取ろう

2018年6月13日 天海ハルカ

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物語文の読解は多くの中学校で入試問題として出題されます。子供にとって物語文は好きだけど点数が取れないことの多いものです。

読書と同じ感覚で読んでしまっては、点数はとれません。物語文は場面の変化と登場人物の気持ちを丁寧に読み取ることが求められます。

感覚ではなく理論的に読む。内容を理解し、点数につなげるための読み方をご紹介します。

物語文とは?

物語文とは小説などで目にする、ストーリーのある文章です。主にフィクションで、登場人物の心情を追って話が展開します。

受験でもテレパシーやタイムスリップといった非現実的な物語は出題されます。短い文章のなかで、世界観を理解することも重要です。

物語文は、場面の変化を読み取る

物語文で重要なことのひとつは場面の変化です。時系列に沿って物語を理解するというのは非常に難しく、解説を聞いてはじめて「そういう話だったんだ」と納得することすらあります。

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天海ハルカ
この記事の著者

大手進学塾で国語講師を務め、主に5,6年生を担当。偏差値20台の勉強しない子供から、御三家に合格するレベルの子供まで幅広いレベルを受け持つ。モットーは「無理なく楽しく効率的に」。著書に『中学受験国語・成績を上げる思考力の磨き方-情報を整理し理解して伝える力』(エール出版社)。

中学受験を応援する個人サイトを運営しながら教育系webライターとして教育、子育てサイトでも活動。プライベートでは、わが子の中学受験をサポート中。

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