学習 理科

中学受験理科は生物・地学・化学・物理の4分野! それぞれのつまずきポイントを解説

2018年10月03日 みみずく

中学受験理科は、生物・地学・化学・物理の4分野にわたります。この分類には、次の学習内容が含まれています。

生物 植物、動物、人体、進化
地学 太陽、月、星、天気、川、地層と岩石、環境問題
化学 水溶液、気体、物の燃え方、状態変化
物理 力とばね、てこ・滑車・輪軸、ふりこ、電気、磁石、音と光、熱

中学受験理科の4分野は、中学や高校の理科とも対応しています。ただし、中学理科よりも難しい学習内容もあります。今回は、各分野で中学受験生がつまずきやすいポイントについて解説します。

生物分野のつまずきポイントは身近な動植物と対照実験

生物分野は知識の暗記がメインなので、中学受験生にとっては比較的とっつきやすい分野です。ただし、動植物の名前や分類、臓器・消化酵素などの名称など、中学理科よりも暗記量が多いため、暗記を苦手とする受験生からは敬遠されます。


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この記事の著者

家庭教師/ライター。墨田区・台東区を拠点に活動している個人家庭教師。家庭教師を本業としつつ、ライターとしても活動しています。モットーは「好きな人を応援する」。小学生の指導科目は国語・算数(数学)・英語・理科・社会・作文など。「楽しく学びながら、中学の準備をする」ことを目標に指導をおこなっています。

Webサイト:みみずく戦略室 墨田区・台東区のプロ家庭教師&ライター
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