中学受験ノウハウ 勉強法

集中力が続かない……。飽き性の子供に試してみたい5つの勉強法

2018年12月26日 ハルカ

偏差値を上げるには勉強が必要で、長く勉強するには集中力が必要です。そんなことはわかっていても、やっぱり子供の集中力はなかなか続かないんですよね。

飽き性の子供は集中力が長く続かず、すぐ別のことがしたくなってしまいます。授業中でもおしゃべりや手遊びを始めてしまい、そのまま集中力が戻ってこないことも。元塾講師の視点で考えても、偏差値別のクラスでは語彙や読解スピードより集中力の差が大きかったように感じます。

じゃあ飽き性では受験は無理なのかと言われたらそんなことはありません。ちょっとした工夫で長く集中して勉強することができるようになります。今すぐ始められる勉強法を紹介します。

1.家用の時間割を作る

学校や塾と同様、家でも時間割を作ります。ただしその日に何をするか書き出すだけのスケジュールではなく、何時に何を何ページやるかまで細かく時間を書き込んだ時間割です。

このとき、午前だけ、昼から夕飯までだけなど、時間割で過ごすのは「数時間だけに留める」のがコツです。

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ハルカ
この記事の著者

大手進学塾で6年間国語講師を務め、塾では主に5,6年生を担当。偏差値20台の勉強しない子供から、御三家に合格するレベルの子供まで幅広いレベルを受け持ちました。モットーは「無理なく楽しく効率的に」。

現在は中学受験を応援する個人サイトを運営。教育系webライターとして教育系、子育て系サイトでの活動も行っています。

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