学習 国語

中学受験の国語とは? 勉強することをざっくりまとめました

2019年1月21日 ハルカ

中学受験の国語は独特の用語があってわかりにくいものです。国語といってもどんなことを勉強し、実際の入試問題では何が問われるのか想像がつきません。

中学受験の国語で勉強することは大きく分けると「知識」と「読解」の2つ。これらは独立したものではなく、知識があれば読解もしやすくなるという関係です。

中学受験に必要な勉強内容と出題されるポイントを、元塾講師の視点からわかりやすくまとめました。

幅広く問われる「知識」

多くの学校では漢字や語彙の問題が出題されます。

範囲は小学校で習ったものだけではありません。実際にとある学校でここ数年出題された漢字の問題はすべて小学校で習わないものでした。幅広い知識が求められています。

知識[1]漢字

漢字は基本的な書き取りのほか選択式の出題もあります。

書き取りでは「とめ・はね・はらい」や画数までしっかりと見られます。普段正確な漢字が書けるよう練習しなければいけません。

選択式は単純に漢字を選ぶだけでなく、同音異義語や同訓異字と組み合わせた問題になっていることもあります。

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ハルカ
この記事の著者

大手進学塾で6年間国語講師を務め、塾では主に5,6年生を担当。偏差値20台の勉強しない子供から、御三家に合格するレベルの子供まで幅広いレベルを受け持ちました。モットーは「無理なく楽しく効率的に」。

現在は中学受験を応援する個人サイトを運営。教育系webライターとして教育系、子育て系サイトでの活動も行っています。

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