学習 国語

復習すべきは正答率の高い問題! 国語のテスト活用法

2022年4月25日 天海ハルカ

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模試やクラス昇降テストなどの大型テストは情報の宝庫です。点数や順位に目を奪われがちですが、実は役立つデータがたくさん詰まっています。

とはいえ、どのデータをどう活用すべきかはあまり知られていません。この記事では国語のテストで見るべきポイントとデータの活用法をご紹介します。

問題ごとの正答率

主な大型テストには問題ごとに正答率が書かれています。

正答率は大きく3つに分けて分析します。80%以上は「みんなできる問題」、50~79%は「差がつく問題」、49%以下は「難しい問題」です。平均点の低いテストは正答率の低い問題が多いということになりますね。

正答率をわかりやすくするにはマーカーでの色分けがおすすめです。たとえば青・黄・赤のようにわかりやすく色分けしながら、どんな問題の正答率が高いのかを見ていきましょう。

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天海ハルカ

天海ハルカ

  • この記事の著者

大手進学塾で国語講師を務め、主に5,6年生を担当。偏差値20台の勉強しない子供から、御三家に合格するレベルの子供まで幅広いレベルを受け持つ。モットーは「無理なく楽しく効率的に」。著書に『中学受験国語・成績を上げる思考力の磨き方-情報を整理し理解して伝える力』(エール出版社)。

中学受験を応援する個人サイトを運営しながら教育系webライターとして教育、子育てサイトでも活動。プライベートでは、わが子の中学受験をサポート中。

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