学習 国語

部分点をねらう!国語の記述が書けない原因と対処法

2022年5月05日 ハルカ

中学受験では、国語の「記述」を苦手とする子が非常に多いです。毎回空欄で提出する子も少なくありません。

記述は選択問題と違って、部分点がもらえます。記述でまったく点数が取れない子でも、やり方さえつかめれば点数を一気に5点は上げられる可能性があります。

部分点を取るだけで大きな差がつけられる

国語の記述は「いかに部分点を取るか」が重要です。塾の上位コースに通う子でも満点を取れることは少ないですが、部分点はしっかり取っています。

麻布や武蔵など一部の難関中学の国語はほぼすべてが記述問題です。そしてほかの中学でも記述が2問ほど出題される学校が多いです。それぞれ2点だけでも取れれば4点上がり、ほかの受験生と大きな差になります。

つまり、部分点を取るだけでも全体の点数は大きく変わるんですね。

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ハルカ
この記事の著者

大手進学塾で6年間国語講師を務め、塾では主に5,6年生を担当。偏差値20台の勉強しない子供から、御三家に合格するレベルの子供まで幅広いレベルを受け持ちました。モットーは「無理なく楽しく効率的に」。

現在は中学受験を応援する個人サイトを運営。教育系webライターとして教育系、子育て系サイトでの活動も行っています。

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