連載 中学受験との向き合い方

スマホやゲームなどの誘惑との向き合い方 ―― 中学受験との向き合い方

専門家・プロ
2020年2月10日 やまかわ

首都圏の一部では、4人に1人の小学生が挑戦するともいわれる中学受験。子供の受験に親はどう向き合えばよいのでしょうか。この連載では、『中学受験は挑戦したほうが100倍子供のためになる理由』の著者である、田中純先生に中学受験との向き合い方をテーマにさまざまな話を伺います。

スマホやゲーム、テレビなど、受験生を魅了するアイテムがあります。それらに夢中になり過ぎてしまうと、勉強はおろか寝不足などで日常生活に支障をきたすこともあります。これらの誘惑とどのように向き合っていくべきかを解説します。

誘惑を攻略するうえで知っておきたいこと

ゲームやテレビ番組は子どもだけなく、大人までも夢中にさせてしまうことがあります。まずはその原因について考えてみましょう。


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田中純
田中純 専門家・プロ

開成中学校・高等学校、国際基督教大学(ICU)教養学部教育学科卒業。神経研究所付属晴和病院、中高教諭、学校カウンセラーを経て公文国際学園開講準備に参加。現在は赤坂溜池クリニックやNISE日能研健康創生研究所などでカウンセリングやコンサルテーションを行っている。「一家にひとり、一課にひとりのコミュニティ・カウンセラー」を育てることを目標としている。著書「ストレスに負けない家族をつくる」「中学受験は挑戦したほうが100倍子供のためになる理由」(みくに出版)

この記事の著者

編集・ライター。学生時代から都内で6年間塾講師を務める。塾講師時代は、おもに作文・国語・英語の科目を担当。小学生から中学生までの指導にあたる。現在は編集・ライターとして教育関連をはじめ、街歩き・グルメ記事の執筆取材をおこなう。