連載 好奇心を育む東大式子育て

塾に通っているとなかなか家族の時間が取れない……。食事や家族の時間はどうすべき?|自信をつけて伸びる子に! 好奇心を育む東大式子育て

2021年12月07日 橋本拓磨

好奇心と自信を持つ子はどう育つの? 『10歳からの東大式勉強術入門』の著者・橋本拓磨さんが、中学受験を視野に入れる保護者さんのために解説します。

中学受験を目指すご家庭のなかには、「子どもの塾・習い事で忙しくて、家族で会話の時間が取れていない」というご家庭が少なくありません。しかし中学受験を最後まで走りきるうえで、家族で過ごす時間は不可欠です。今回は家族の時間の重要性と、時間を確保するためにできる工夫をお伝えします。

家族時間はなぜ重要?

ご家庭によって事情はさまざまですが、家族の支えなくして中学受験の成功、さらに受験を通した子どもの成長はありません。では、なぜ家族でコミュニケーションを取る時間が必要なのでしょうか。

コミュニケーションの練習場

家族でともに過ごす時間のもっとも身近な例が「食卓」です。毎日必ず訪れる食事の機会ですから、子どもは学校や塾であった出来事や自分の気持ちを共有しやすいです。学校でも「なるべく家族で食卓を囲む時間を取るように」と言われているかもしれませんね。

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橋本拓磨
この記事の著者

小中高生向け個別指導塾「SUNゼミ」・大学受験学習塾「STRUX」塾長。東京大学法学部卒。地方トップの高校に首席入学、文系首席で卒業後、東京大学文科1類に現役合格。在学中より学習計画を立てて自学自習を指導する学習塾STRUXを立ち上げ、2020年からは小学生~高校生に向けた個別指導塾SUNゼミでさまざまな学年を対象に、勉強を通じた成功体験を提供できるよう指導している。著書『現役東大生が伝えたいやってはいけない勉強法』『10歳からの東大式勉強術入門』で東大生へのアンケートを実施し、勉強法・子育てのコツを発信している。