連載 中学受験のよもやま話

意外と知らない「学費事情」。注意しておきたいポイントも解説|中学受験のよもやま話


「私立の学費が高い」ということは良く知られていますが、事実、文部科学省発表の「平成30年度子供の学習費調査」を見ると、私立と公立の1年間の学費の差は、中学では約3倍、高校では約2倍となっています。一方で、同じ「私立」といっても、実は学校によって学費に大きな開きがあることはご存知でしょうか。

※2022年3月30日時点の情報をもとにお伝えします。学費の金額などは、各学校の最新情報を必ず確認するようにしてください

初年度納付金の差は100万円以上⁉

東京都が発表した「令和4年度 都内私立中学校の学費の状況」を見ると、初年度納付金(※1)について、学校間で以下のような違いがあることがわかります。

※1 初年度納付金:入学初年度に支払う授業料、入学金、施設費及び学則上のその他納付金の総額

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この記事の著者

2019年設立。中学受験を切り口とした教育分野の研究をおこうなう。運営するnote「中学受験Style」で保護者のための情報を続けている。