連載 中学受験のよもやま話

変わり続ける教育現場#3 ―― 授業改革が注目を集める人気の2校を紹介|中学受験のよもやま話


多くの私立中高一貫校が生徒集めに奔走する中学受験では、少子化の影響もあり、長い歴史をもつ伝統校であっても定員割れすることが珍しくありません。そうした状況でも独自の変化を遂げつつ、逆風を乗り越えてきた学校を紹介します。

シリーズ第3回となる今回は、2015年の同時期に女子校から共学として新たな歴史を刻み始めた開智日本橋、そして三田国際の2校を紹介します。世界を見据えたスピード感のある教育改革を進め、斬新な教育プログラムで人気を集める両校の魅力を見ていきましょう。

開智日本橋学園中学・高等学校 ―― 国際社会に通用するリーダーを育てる

江戸の情緒が今もなお残る台東区・浅草橋駅から徒歩3分の場所に位置する開智日本橋学園中学・高等学校(以下、開智日本橋)は、2015年に「日本橋女学館中学校」から校名を変更し、共学化を果たした学校です。同時に「国際バカロレアMYP(※1)候補校」にも認定され、グローバルかつ特色のある教育を進めています。

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この記事の著者

2019年設立。中学受験を切り口とした教育分野の研究をおこうなう。運営するnote「中学受験Style」で保護者のための情報を続けている。