小学生向け辞書を選ぶポイントとおすすめの辞書3選 (1ページ目)


わからない言葉の意味をリサーチするときに欠かせない辞書。大人が使うだけではなく、新しい言葉を覚える小学生にもおすすめの1冊です。子どもの好奇心と知識を効率よく高めるには、上手な辞書選びが必要になります。今回は、そのあたりのポイントに迫ってみました。

小学生向けの辞書を選ぶ際のポイントは?

※画像はイメージです

ふりがな(ルビ)つきのものを選ぶ

「小学生が使う」という前提で考えるなら、なるべくふりがな(ルビ)がふってあるほうがいいと思います。一部にふりがながふってある辞書と、すべてにふりがながふってある辞書があるので、お子さんのレベルに合ったものを選びましょう。

同じ言葉で試し引きする

必ず、複数の辞書を試し引きしてください。このときにポイントとなるのは、「同じ言葉で試し引きする」ことです。なぜなら、辞書によって説明の内容が異なるからです。試し引きをして、子供にも理解しやすい説明がしてある辞書を選びましょう。そのうえで、最終的な決定権はお子さんに委ねるようにしてください。

大きさに注意!

辞書の大きさは、それぞれ違います。自宅で使うのか、学校にももっていくのかを考慮して、大きさを決めましょう。学校にもっていく場合は、ランドセルに占めるスペースや重さを考慮するのも忘れずに。