学習 国語

精読で選択問題に強くなる! 今日から始められる精読法3つ

2018年5月09日 ハルカ

子供は文章を急いで読もうとします。特に文字を読むのが苦手、好きではないという子は飛ばしながら読み進めてしまいます。

実際の試験では時間制限があるため、精読していては時間が足りません。ですが、細かい部分を意識して読まなければ、問題に正しく答えることはできないのです。

精読の練習を積むことで、長い文章の読み方も身に付きます。読解が苦手な子供でも、今日から始められる精読法をご紹介します。

精読とは

精読とは簡単に言うと、細かいところまでじっくり読むことです。言葉の一つ一つまで、意味を考えて読みます。

「これ」とは何を指しているか。登場人物のセリフは、誰にどんな思いで言ったのか。一文を大切に、理解しながら読むのです。

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ハルカ
この記事の著者

大手進学塾で6年間国語講師を務め、塾では主に5,6年生を担当。偏差値20台の勉強しない子供から、御三家に合格するレベルの子供まで幅広いレベルを受け持ちました。モットーは「無理なく楽しく効率的に」。

現在は中学受験を応援する個人サイトを運営。教育系webライターとして教育系、子育て系サイトでの活動も行っています。

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