学習 算数

小学1年生の子供が算数をスムーズに勉強できる3つの勉強法 (2ページ目)


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小学1年生の算数勉強法[3]計算ドリルを活用する

数字の扱いかた、計算の基礎をどれだけ自然に身につけられるかで、2年生以降の算数に向き合う姿勢は大きく変わります。勉強してつかんだ感覚も、繰り返さなければなかなか身につきません。そこで役立つのが日常的に計算ドリルを活用する方法です。

クイズ感覚で、毎日少しずつ取り組む

小学1年生のうちは、数字や計算に親しみを持つことが大切です。簡単な問題からクイズ感覚で、毎日少しずつ取り組むことで、自然に数の感覚を養えるようにするのがよいでしょう。

不正解が続いたら、簡単な問題まで戻る

少しずつ難易度をあげていくと、どこかで壁にぶつかり不正解が続いてしまうこともあるかもしれません。そんな時はあせらずに、正解できるところまで問題のレベルをさげて、ゆっくり取り組むようにしましょう。正解したら存分に褒めてあげることも忘れずに。「算数って面白い」という実感を植えつけることが大切です。

まとめ

小学1年生の算数は、大人にとっては簡単でも、子供にははじめて出会う問題ばかりで、慣れるまでにある程度の訓練が必要です。できないのではなく、はじめてだからやり方を知らないだけ。

数字や計算を楽しいと思うか苦手と思うかで、受験の要となる算数とのつき合い方が大きく変わります。あせらずに、たくさん褒めてあげることで、算数を楽しめる基盤を作ってあげてください。

※記事の内容は執筆時点のものです

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