学習 国語

中学受験に使える慣用句の穴埋め問題 25問(解説つき)

2018年8月07日 ハルカ

慣用句とは、単語の組み合わせで元とは違う意味になったものです。とはいえ単語が持つそれ自体の意味も残っています。単純な丸暗記にはなりません。

慣用句を身につけるには、まず意味を理解しイメージしましょう。たとえば「頭を下げる」なら、実際にどんな体勢になるか試してみれば「謝罪する」という意味がすっと頭に入るでしょう。イメージというワンステップを入れることでより強く記憶に残すことができます。

意味が頭に入ったら、あとは繰り返し問題を解くのみです。覚えて忘れて間違えてまた覚えて……と繰り返し、知識の定着を図ります。

今回は25問の練習問題を用意しました。解答と解説もつけましたので、ぜひ試してみてください。

体に関する慣用句の穴埋め問題

慣用句の中には体に関係する語句を使ったものが多くあります。「頭=考えるところ」「目=見るところ」のように、それぞれの働きを考えると覚えやすくなります。

ここに挙げる10問は、入試では逆に出題されないくらい基本的な問題です。覚えるまで何度も繰り返しておきましょう。

【問題】( )に体に関係する言葉を入れて慣用句を完成させてください。

  1. (  )から火が出る
    →意味:恥ずかしい
  2. (  )にたこができる
    →意味:聞き飽きた
  3. (  )が高い
    →意味:自慢げ
  4. (  )が立たない
    →意味:かなわない
  5. (  )を長くして待つ
    →意味:待ちわびる
  6. (  )を落とす
    →意味:がっかりする
  7. (  )がすべる
    →意味:うっかり言ってしまう
  8. (  )を丸くする
    →意味:非常に驚く
  9. (  )をなでおろす
    →意味:安心する
  10. (  )が立つ
    →意味:怒る

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ハルカ
この記事の著者

大手進学塾で6年間国語講師を務め、塾では主に5,6年生を担当。偏差値20台の勉強しない子供から、御三家に合格するレベルの子供まで幅広いレベルを受け持ちました。モットーは「無理なく楽しく効率的に」。

現在は中学受験を応援する個人サイトを運営。教育系webライターとして教育系、子育て系サイトでの活動も行っています。

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