学習 国語

練習問題付き! 送り仮名で間違えやすい漢字パターン3つ

2018年9月05日 天海ハルカ

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漢字の送り仮名にはルールがあります。そのルールを覚えれば間違えない……と言いたいところですが、実際は例外が多いためひとつずつ覚えるのが基本です。

中学受験の漢字の書き取りも、送り仮名まで問われます。せっかく漢字を覚えても、送り仮名を間違えてしまったら減点です。

この記事では送り仮名で間違えやすい漢字のパターンをご紹介します。正しく覚えられているか、確認してみましょう。

読み仮名が3字以上の漢字

漢字の読み仮名は2文字のイメージがあるのか、3文字の読み仮名はなかなか覚えられないことが多いようです。特に4文字の言葉の場合、漢字の読みが2文字で送り仮名が2文字のほうがバランスよく感じるのかもしれません。

書き取りでも狙われやすいため、送り仮名が3文字の新出漢字はくり返し書いて、目と手と脳をフル回転させて覚えましょう。

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天海ハルカ

天海ハルカ

  • この記事の著者

大手進学塾で国語講師を務め、主に5,6年生を担当。偏差値20台の勉強しない子供から、御三家に合格するレベルの子供まで幅広いレベルを受け持つ。モットーは「無理なく楽しく効率的に」。著書に『中学受験国語・成績を上げる思考力の磨き方-情報を整理し理解して伝える力』(エール出版社)。

中学受験を応援する個人サイトを運営しながら教育系webライターとして教育、子育てサイトでも活動。プライベートでは、わが子の中学受験をサポート中。

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