学習 連載 中学受験のツボ[国語編]

【小4国語/文章読解】「読めた」ってどういう状態?|中学受験のツボ[国語編]

専門家・プロ
2023年3月05日 住岡大輔

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こんにちは、NPS成田予備校の住岡です。

今回は、国語の基礎ともいえる「読む」ということについてお伝えします。

そもそも「読む」とはどういう行為で、どういう状態になれば「読めた」と言えるか、説明できますか?

「読む」とは?

「読む」と聞いてはじめに思い浮かぶのは、音読や黙読といった“読書”でしょう。

もちろん文章を娯楽として楽しむぶんには、読書のような読み方もOKですが、問題を理解する(中学受験に対応する)ためには、それとは異なるやり方で取り組まないといけません。内容の理解ができないので、文字を目で追っているだけの読み方もNGです。

 

では、私が考える「読む」とは何か。

それは、

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住岡大輔
この記事の著者
住岡大輔 専門家・プロ

NPS成田予備校講師。個別指導Axisで指導スキルを磨き、中学受験から大学受験までの国語・社会を担当。中学受験では偏差値30台の生徒から偏差値60台の生徒まで幅広く経験。現在は、NPS成田予備校にて国語・社会を中心に指導。国語は「必要のない言葉は文章にない」「文法を使って読んでいこう」をキーワードに、文章を忠実に読む細かな読解法を実践。生徒を第一に思った指導方針でとことん生徒に付き合っていく熱意も持ち合わせている。それぞれの生徒に合わせた指導法で成績アップ、志望校合格へ導いてきた。