学習 連載 中学受験のツボ[理科編]

【小6理科/運動と力】ばねが出てくる「力のつり合い」の勉強法|中学受験のツボ[理科編]

専門家・プロ
2022年10月13日 山崎翔平

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保護者向けに中学受験の4教科のツボを解説。 理科編伊丹龍義先生山崎翔平先生ヤジマ先生が担当します。
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国語算数社会

理科講師兼学習アドバイザーの山﨑です。

中学受験生のサポートをしていると、ばねが出てくる「力のつり合い」の問題が苦手な子が非常に多いと感じます。

そこで、ばねの基本事項の確認と、それらの応用例をお伝えします。お子さんがばねの問題に苦戦していたら、今回紹介する方法を教えてあげてください。

弾性力は、現状維持するための力

伸びているばねは縮もうとして、縮んでいるばねは伸びようとします。つまり、元のばねの状態であり続けようとするんですね。

元のばねの状態のときのばねの長さは「自然長」といいます。

ばねの利用例

ばねは、私たちの身近な場所で使われています。ばねを勉強するきっかけにもなるので、お子さんと会話をする際は次の話をしてみるのがおすすめです。

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山崎翔平
この記事の著者
山崎翔平 専門家・プロ

SRP教育研究所 学習アドバイザー。(株)amici 学習アドバイザー。元アオイゼミ講師。首都圏および九州の学習塾などで理科の指導をする傍ら、学習アドバイザーとして、学習方法や学習習慣づけの指導も行っている。 高校受験、中高一貫校、大学受験、医学部受験も担当とし、小学校範囲にとどまらない、小中高一貫指導を得意とする。 「なぜ」を大切にし、身のまわりの現象を「ひもとき」体系的に指導し、楽しくなきゃ勉強ではない、続けることが大事だというのがモットー。