学習 連載 中学受験のツボ[理科編]

【小6理科/勉強法】入試直前期のポイント ―― 過去問編|中学受験のツボ[理科編]

専門家・プロ
2022年12月11日 山崎翔平

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保護者向けに中学受験の4教科のツボを解説。 理科編伊丹龍義先生山崎翔平先生が担当します。
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国語算数社会

こんにちは、理科講師兼学習アドバイザーの山崎です。

受験生は過去問演習をおこないつつ、現状の点数と、目標の点数との差を縮めるために勉強を進めている頃でしょう。

入試が近づいてくると、親子ともに焦りや不安も出てくるものです。「あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ……」と、やることばかり増やしてしまいがちですが、その結果、優先順位をつけることができず、勉強に時間をかけている割には目標点数に近づかない、といった家庭に毎年多く出会います。

理科は、入試直前期に最優先に取り組んでほしい科目のひとつ。その勉強法について、今回は「過去問演習のやり方」にポイントを絞って紹介します。

過去問に取り組むタイミング

お子さんは、受験予定の学校の過去問演習はすでにおこなっていますか?

まだやったことがない場合は、まずは1年分だけでもいいので取り組んでみてください。過去問演習は、時間をはかって取り組むこともポイントです。すると、以下のようなことに気づくでしょう。

  • 問題集とは問われ方が違う
  • 問題量が意外と多い

その後は、週に1年分、あるいは2週ごとに1年分など、できる限り定期的に過去問に取り組むことを意識しましょう。

 

ここで大切なのは、

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山崎翔平
この記事の著者
山崎翔平 専門家・プロ

SRP教育研究所 学習アドバイザー。(株)amici 学習アドバイザー。元アオイゼミ講師。首都圏および九州の学習塾などで理科の指導をする傍ら、学習アドバイザーとして、学習方法や学習習慣づけの指導も行っている。 高校受験、中高一貫校、大学受験、医学部受験も担当とし、小学校範囲にとどまらない、小中高一貫指導を得意とする。 「なぜ」を大切にし、身のまわりの現象を「ひもとき」体系的に指導し、楽しくなきゃ勉強ではない、続けることが大事だというのがモットー。