学習 連載 中学受験のツボ[国語編]

【小6国語/実践】自分の言葉でまとめる記述問題|中学受験のツボ[国語編]

専門家・プロ
2023年1月19日 松尾吉久

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保護者向けに中学受験の4教科のツボを解説。 国語編 松尾吉久先生、住岡大輔先生、茂山起龍先生が担当します。
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算数理科社会

こんにちは、松尾です。

今回は、小6で身につけておきたい「自分の言葉でまとめる記述問題」についてお伝えします。

記述問題のなかでも文字数が多く、難問となりやすいため、国語が苦手な子の場合には「“捨て問”として飛ばすように」と塾の先生から言われることがあるかもしれません。

ただし「自分の言葉でまとめる」というのは、むしろ「答えの許容範囲が広い」ということ。そのためコツさえつかめれば、部分点を取ることはそれほど難しくありません。

例題

例題をもとに、自分の言葉でまとめる記述問題を解くコツを紹介します。「もう1点取りたい」というときに有効なので、ぜひ試してみてください。

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松尾吉久
この記事の著者
松尾吉久 専門家・プロ

進学塾MIC代表。駿台池袋校、駿台シンガポール、LEC、MICなどの進学塾で20年間最難関クラスを担当指導。高校受験・中学受験で、開成、灘、首都圏早慶附属校に80名以上の合格者を出した実績を持つ。