学習 連載 中学受験のツボ[理科編]

【小6理科/天体】天体は太陽、月、地球をイメージする|中学受験のツボ[理科編]

専門家・プロ
2022年7月27日 伊丹龍義

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保護者向けに中学受験の4教科のツボを解説。 理科編伊丹龍義先生山崎翔平先生ヤジマ先生が担当します。
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国語算数社会

天体は、苦手とする受験生が多い単元です。宇宙空間を想像する力が求められますし、日常生活の規模を大きく超えた広い世界なので、子供がイメージしやすいように伝えていきたいと思います。

事前にチェックしたいポイント

天体の3種類

問題:天体の3種類ってなに? 身近な天体を3つ挙げると?

最初のポイントは「天体」について、具体的なイメージから正確に理解することです。

「天体望遠鏡」「天体観測」という言葉がありますよね。これらから「天体」は星座や流れ星など、もっぱら観察する対象で、遠く離れたものだと思いがちです。でも、朝になると登る太陽も、夜になると輝くも、どちらも「天体」です。そして私たちが住んでいるこの地球も「天体」です。

太陽、月、そして地球。この3つを知らない子供はいないと思います。ですから、この3つからイメージすれば、天体の理解がスムーズになります。

さて、理科の世界では、天体には主に3種類あります。

1つめは「恒星」です。

恒星は、みずから光っている星です。代表例が太陽です。
オリオン座やさそり座などの星座をつくっている星々も恒星です。

2つめは「惑星」です。

惑星は、恒星のまわりを回っている星です。

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伊丹龍義
この記事の著者
伊丹龍義 専門家・プロ

SRP教育研究所 所長。自身の塾で中学・高校受験、中高一貫校サポートを担当。教育格差解消と学習の効率化のため廉価に、そして自分のペースで見られ、電子辞書代わりにも使える映像授業に積極的に参加。学びエイド鉄人講師・家庭教師のトライ「TryIT中学理科」、同トライのオンライン集団ライブ授業(小学算数・中学数学・中学理科)担当。「観てわかる中1理科」(小学館)映像担当、その他、学習塾・参考書の映像授業担当多数。個人として「たこやきまるめがね」名義でYouTubeで中学受験算数・理科の映像授業準備中。プログラミング・ゲーム・パズルを教育現場に広める活動中。クイズ番組等の問題作成・監修多数。